関ジャニ2017夏ドームコン「ジャム」や、Hey!Say!JUMPの「I/O th Anniversary Tour 2017-2018」に続き、嵐「untitled」でもデジタルチケットが導入されました。

ジャニーズのドームクラスで行われるコンサートでは浸透しつつある転売防止対策。

ジャニーズに限らず、コンサートチケットにデジタルチケット導入するアーティストが増えている昨今。

何度かライブに参戦された方の気になることは、チケット購入の方法や入場の仕方ではなく、当選したチケットの座席の予測。

今回は、座席が当日まで分からないようになっているチケット券面の管理番号やゲート番号からドームでの座席を予測できるのかの検証結果をまとめています。

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デジタルチケットから座席を判別できるのか?

先に結論を言いますと、完全にはできません。

チケットの券面から得れる情報は2つ

管理番号(QRコードの下に記載されるアルファベットと数字)と、当日入場するゲート番号。

なのですが、

Hey!Say!JUMP10周年の京セラドームでは、管理番号のアルファベットが5種類に増えた上に、全てのゲートからアリーナが出るという・・・

嵐「untitled」でも、必ずアリーナとなるゲートは存在しないことが判明。

同じゲートから入ってもアリーナの人もいればスタンドの人もいるのでアリーナかスタンドかの区別は完全にはできない状態。

ただし、各ドーム会場やゲート、アーティストによってはアリーナ率が高いなど偏りがあるものもありますので参考にしてみて下い。

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ドーム別でのゲート番号の傾向

5会場とも、全てのゲートからのアリーナ報告があります。

以下のようなツイートも多々ありますので、あくまでも傾向であることをご理解ください。

東京ドーム

ほとんどが従来のゲート通りの座席に振られています。

全てのゲートからのアリーナ報告あり

10番台・20番台はアリーナ席の確率が高めの傾向
30番台・40番台はほぼゲート周辺の座席

通常アリーナが多い11ゲート・25ゲートはアリーナかスタンド下段

30番台でのバルコニー以外は、2階前列が多数
33ゲートはバルコニー率が高め
40番台はやはりスタンド2階後列が多め

41番ゲートからアリーナだったという報告もあり。

京セラドーム大阪

全てのゲートからのアリーナ報告あり

1ゲート・6ゲート

通常であればアリーナ席の入場ゲートです。
アリーナの確率はもっとも高いゲートなのは間違いありませんが、アリーナで無い場合の予測が不可能。

3ゲート・4ゲート

こちらは通常スタンド席に使われるゲートです。
スタンド下段が大半で多いですが、アリーナ席と上段が半々といったところでしょうか。

10ゲート・11ゲート

ドームの外野側でステージが作られるほうにあるゲートですので、スタンド上段が大半ですが
外野のスタンド席を使わない分アリーナ席への振り分けも意外に多いゲートのようです。

ビスタ席

東京ドームでいうバルコニー席のビスタ席のゲートだけは2階北口もしくは2階東口で確定の模様。
と言うのも、ビスタ席にはそこのエレベーターでしか行けないので・・・

ナゴヤドーム

通常では2・8ゲートからアリーナが出ます。

プライム席やフィールドシートもランダムのゲートから出た模様。

ヤフオクドーム

通常では1・5ゲートがアリーナ席になります。

デジチケでは1・2・4・5・6・8ゲート全てのゲートでアリーナ席を排出。

親子席はすべて2ゲート。

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