昨今のコンサートチケット高額転売問題の防止策として最近では電チケと呼ばれる電子チケットや、デジチケと呼ばれるデジタルチケット(QRコード)を導入するアーティストが増えています。

アナログと言われ続けているジャニーズでも、昨年の嵐のツアー、渋谷すばるに続いて今年はKis-My-Ft2、Jr.祭り、ジャニーズ大運動会、関ジャニと続々とデジタルチケット(QRコード)を導入しています。

ジャニーズだけに限らず、単純明快な紙のチケットにしか慣れていない人にとっては、電子チケットやデジチケについて

難しい、ややこしい、よくわからない

という方も大変多いです。

さいたまスーパーアリーナでのトラブルのように、まだまだ試行錯誤されている段階で同じジャニーズでもグループごとにチケットの発券方法が変わる場合も多いです。

こちらでは、ジャニーズのデジチケについての情報をわかりやすく随時お届けしていきます。

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申し込み方法

チケットの申し込みは郵便局の払込用紙での申し込みとwebからの申し込み方法の2パターンがありました。

デジチケの場合、現在までのところすべてweb申し込みとなっています。

web申し込みはスマートフォン・タブレット・パソコンのみ申し込みが可能。

ガラケーでの申し込みはできませんが、当日QRコードを表示することができれば入場することは可能。

当落確認

当落結果は登録されているメールアドレスにメールで届きます。

もちろん従来の、あのなかなか繋がらない電話でも確認できます。

そしてジャニーズネットのFC会員専用マイページでも確認できるようになっています。

公演数日前にQRコードが送られてきますが、ジャニーズのデジチケの場合は座席はわかりません。

(嵐は座席番号付きのQRコードでしたが)座席は当日入場の際にQRコードをかざすと座席券がもらえてはじめてわかるというシステムです。

本人確認

コンサート当日は「本人確認する場合もあるので公的証明書・会員証持参」とありますが「顔写真付き」の記載はありません。

本人確認があろうがなかろうが持参しておいて損はありません。

ちなみに「Jr.祭り」での本人確認はありませんでした。

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顔認証

昨年の嵐のアリーナツアー“Japonism Show”でジャニーズ初の顔認証が導入されました。

福山雅治やミスチル、ももいろクローバーZのように機械での顔認証システムを使い、本人確認をするのかとおもえば…

フタを開けてみれば2人の係員が目視で写真と照らし合わせるというお粗末な得意のアナログ方式。

それ以降ジャニーズでは顔認証はおこなわれていません。

顔認証にしろデジチケにしろ現在わかっているのは、チケット申し込みの際に顔写真を登録もしくはデジチケであることの告知があるということ。

顔認証に関しては今回のキスマイ、Jr.祭り、運動会それぞれ申込み時の顔認証登録はありませんでしたのでなしですね。

入場方法

デジチケの場合、チケットが当選した方には何らかの形でQRコードが送られてきます。

1つは紙チケットに印刷されたQRコードが郵便で届くパターン(関ジャニ∞)

2つめは申し込み時に使用した端末のメールアドレスに公演3日前にQRコードが表示されるURLがメールで届くパターン(Jr.祭り・キスマイ)

後者は届いたメールの指定されたURLを選択し応募整理番号を入力するとQRコードが出現するというもの。

座席は当日QRコードをかざし発券される紙をもらい入場するまでわからないシステム。


当日まで座席がわからないのは残念ですが、紙チケでなくてもとりあえずは思い出として残せるのでで一安心。

関ジャニに導入された新システム

関ジャニ2017夏ドームコン「ジャム」では、チケット当選者にQRコードを印字した紙チケットが届く今までにはないパターン。

・当落確認後、ペイジーにて支払い
・入金確認後FC登録住所へQRコードを印字したチケットを簡易書留・転送不要郵便にてお届け
・席は入場の際に発券する座席券にて案内

スクショでの入場に関して

Jr.祭りのデジチケQRコードはアクセスするとスクショかどうかの見分けをするため点線が青く点滅して動いている部分がありました。

なお、Jr.祭りはスクショでの入場は不可でした。

昨年の、嵐のアリーナツアーでは座席はQRコードと一緒に送られてきていたのですが、今年はその時とは違う方法になっています。

同時入場と別入場

同時入場は代表者のデジタルチケット(QRコード)で同行者も一緒に入場。

別入場可能な場合は同行者も必ずスマホ・タブレット・ガラケーを持っていきましょう。

Jr.祭りではQRコード分配に制限はなくログインさえすれば当選名義でない会員IDでも送信は可能でした。

ジャニーズ大運動会のQRコードはマイページにログインしなくてもURLと整理番号だけで分配可能でした。

割と分配や転送に関してはザルのようで転売、譲渡、譲りが簡単に出来てしまうのですが、ランダムでの本人確認も行うと言われているキスマイやエイトではどうなるやら。

その他の注意点

・スマホの充電が切れてQRコード表示出来なくならないように気を付けましょう。
・機械エラーで読み取れず別場所で本人確認が必要にならないように画面が回転しないように設定し読み取りやすいように明るさは一番明るくしておきましょう。

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キスマイでは仕様変更

スクショ不可

Jr.祭りの時と同様キスマイでもスクショでの入場は不可。

分配可能

同行者との別入場は代表者の会員ページに会員番号とパスワードでログインしてから同行者のメールアドレスを入力市分配。

分配された人は代表者から届いたメールのURLをクリックし、整理番号入力画面に6ケタ番号を入力することでQRコードが表示される。

QRコード確認の注意点

iPhoneのプライベートブラウズモード・AndroidのシークレットモードでQRコードにアクセスすると再度表示出来なくなります。

12時間時間を開けて再度ログインすれば見れるようになりますがお手持ちのスマホのブラウザ設定には気をつけてください。

12時間たてば他の端末からも見れるようになりますが複数の端末で同時にQRコードを表示することはできません。

当日持っていく端末で表示確認するようにしましょう。

iPhoneのプライベートブラウズモードとは

iPhoneのブラウザ「Safari」には通常モードとプライベートブラウズモードと2つのもーどがあります。

通常モードにしておかないと閲覧履歴は保存されず、自動入力情報もCookieも保存されないためQRコードを開いても履歴が残らないため次回開こうとしても見れないといったことが起きてしまいます。

androidのシークレッドモードとは

iPhoneのプライベートブラウズモードと同じであらゆる履歴が残らないモードです。